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  • 2009.10.12 Monday
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炭おこし君

 炭火で焼いた肉はうまい!野菜も魚もうまい!炭で焼くと何でもうまい!なぜだろうか?遠赤外線で……なんて、どうでもよい。それより、炭を起こすまでが大変だ。着火剤を使っても、着火剤だけが燃えて肝心の炭に火がおこらない。着火剤によっては、強烈な臭いが食材に移り、とても食べれたものではないなど。
 市販品で炭おこしの道具も販売されている。折りたたみ式の四角いもの、パイプ状の一方に穴が空いたヤツだ。しかし、大きくてかさばる。小さな荷台のパジェロでは邪魔物扱いである。そこで、おとジム流に小さな炭おこし君を製作した。製作したなんて、偉そうなものではない。アイデアも形もパクリ。長さ15センチほどの筒状の一方に空気穴を設けただけのものである。
 1号機
 しかし、こんな物でも結構使える。使って行くうちに、炭や着火物の配置を考えないと不完全燃焼が発生することや炭が燃えて小さくなると下に落ちてしまう等の欠点が見えてきた。
 そこで、2号機を開発した!(たいしたものではないが……)
 2号機
 まず画像を見て欲しい。筒の底部に一本の銅パイプを渡し、パイプに小穴をあけて空気が中心部までダイレクトの届くようにした。また、このパイプにより炭の落下も防ぐことができる。早速、実験である。
2-1
 筒の底部から新聞紙、木片、炭を順に置く。新聞紙に着火するとすぐに木片に火が移り、その火が、炭の角に移り、次第に燃え広がっていく。
2-2
 火の燃え広がりを見ながら、次の炭を入れてさらに着火させる。その様子は、見ていて一向に飽きない。
 横からビーグル3匹が「早く肉焼いてよ〜 ワン」おとジム子からは「イカのゴロ焼き作っといてね」おとジムは、呑み慣れた第三のビールを片手に汗だくだったのであ〜る。

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