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  • 2009.10.12 Monday
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パジェロのコロガリ抵抗を0円で低減

JUGEMテーマ:車/バイク

 「キタっ〜、180円』ガソリン価格が短期間に高騰していますね。「ファンド」とか呼ばれている金持ちのマネーゲームのによるものでしょうか?とにかく、金を持たざる者は疲弊しております。そこで、ゴマの歯ぎしり的な燃費向上作戦を展開しました。
 その一 軽量化
 車体が軽ければ、エネルギー消費を少なくできます。リヤシートを取外し内装の吸音材を取り去りました。また、アンダーガードも一部を取り去り軽量化しています。しかし、これには弊害がありました。床板がエンジンの廃熱でアッツ熱。床板が素手では触れないほど熱くなり熱風が立ち上ってきます。
 その二 ハイギヤード
 オフでの走破性を向上させるために16インチタイヤを履かしています。純正は15インチのため、結果的にハイギヤードとなり巡航走行ではエンジン回転数を抑えることが出来ます。これにも弊害がありまして、スピードメーターも距離計も実測より低い速度で表示します。出だしの加速も悪いです。
 その三 ころがり抵抗
 クルマが走るには様々な抵抗を受けているそうで、タイヤが転がる時にもころがり抵抗が発生しています。その抵抗を減少させるには空気圧を上げることだそうです。
 実は、ガソリンが150円を突破したときに空気圧を2キロから2.5キロにアップしました。走行感は特に変化ありませんでしたが、それより、タイヤの摩耗が少なくなりました。パジェロの前輪はポジティブキャンバーによりタイヤの外側が摩耗します。それが、2.5キロに上げたとたんに摩耗が少なくなりました。
 そして、遂にガソリン170円となって、タイヤの空気圧を3キロにしました。走り出しは固い感じがします。段差では後輪がピョコピョコと跳ねます。時速10キロ以下ではタイヤ(ジオランダーMT)のブロックのゴツゴツが振動として室内に伝わります。しかし、舗装路のコーナーではハンドルも軽くタイヤの変形が少ない分シャープなハンドリングとなります。そんな変化も1キロも走行するうちに身体が慣れてしまいます。
たいや
 7月からガソリン価格も一気に180円代に突入!GSでも空気入れは今のところ無料。200円になったら空気圧4キロに挑戦します。小市民は、小市民らしく小技で抵抗しましょう。

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